しゃまぶろぐ

むろのROHANでの出来事をつづったブログです。

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法事と合同練習

土曜、日曜とちっとリアルが忙しく、ロハンにインできていません~
ばあちゃんの法事と合唱団の練習が重なって ばたばたとすごした二日間となりました

*** ●○● ***

まず法事

うちの実家は日蓮宗なわけですが 話を聞くと、日蓮宗の法要ってちょっと面白いみたいですね
まず、お経にいろいろな鳴り物が出てきます
お経っていうと木魚が普通ですが
なんか、いろいろ、いろいろ、鳴り物が出てきます



ハンドベルみたいな手にもつちっさい鐘(印金?っていうらしいです)
子供が中に入れそうなでっかい鐘(リン?)
吊るした板みたいな形状の鐘(鉦?)
木魚のかわりに木鐘
そして大太鼓!

お坊さんはお経を読みながら、タイミングを合わせて鳴り物をドンドン鳴らすわけです
お経の最後のところで、お題目唱和 といって「南無妙法蓮華経」と唱えるわけなんですが
お経をあげてるお坊さんの横に小僧さんが出てきて
でっかい大太鼓をどーんどんどんどーん と鳴らし始めた時はぎょっとしましたけど^^;

子供の頃から、こういういろいろな鳴り物があるのが当たり前だったので、特に考えたことはないのですが
よその宗派の話を聞くと、そんなにドンドンカンカンリンリン鳴らないって聞きます
実際のところはどうなんだろう?

*** ●○● ***

合唱をやっていて、ステージをいくつか経験していると
法要、っていうのもひとつのステージなのだなと思いますね
お堂がお坊さんのステージで そのお堂の中にどういう音響効果があるかとか
音韻、お経の声の残り方
お坊さんひとりひとりが計算したものではなくても
それまでの積み重ねで 自然と美しく聞こえるように洗練されている そんな感じがします

*** ●○● ***

さて次に合唱



やっと合唱団の公式サイトも更新しました^^;
ずっと昨年秋のサイトデザインのまま、新年を過ぎ、もう春になっちゃいますね~

サイトの新デザインは桜のイメージです
春といえば桜
ちょっと甘いデザインですが、華やかでいいかな、と気に入っています


法事を終えたあと、5月に参加するオペラの合同練習へ~
合同練習は、ソロパートを歌うプロのみなさんと、演出家の先生との打ち合わせを含む練習です
平安時代の人になりきれ!というのが今回のオペラの要点みたい@@
それぞれ、平安時代のどの役柄になるのか考えて来てくださいと言われました~
みんな、坊さんになったり、酒飲みになったり、魚売りになったり、子供になったりといろいろ考えているみたいです
さて、私は何になろうかな・・・w

衣装は着物になるみたい!
着物着て、歌えるか、ちこっとだけ心配です
さらに、川のシーンでは青い布を持ったり、炎のシーンでは赤い布を振ったりといろいろ演出効果を合唱団員が担当するもよう@@
動きながら歌うということで、完全に暗譜だし、かなり訓練が必要かも・・・

残りの合同練習は4月のと5月のと2回だけ・・・そうしたら、あとはリハーサルです
合同練習は演出家の先生に練習の成果を見ていただく場ということで、普段の練習でいろいろやっていかないといけなそうですね
大変そうだけど、オペラ出演なんてなかなか機会がないし、がんばってやっていこーと思います!
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